フリービットCEO・石田宏樹のパーソナルブログ

石田宏樹 / Atsuki Ishida
フリービット株式会社代表取締役

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2011年を振り返って

2011.12.31 15:53 PM

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2011年は、一言で言うと、公私共に今までの人生で最も「タフ」な年であった。

しかし逃げずに真正面から一つ一つに取り組むことでそのほぼ全てを
良い方向に向けることができたと思う。そういう意味では、30代を締めくくる
大きな関門であったように思う。この一年で、自分自身もフリービットグループも
数段「強く」なれたと実感している。

一年を振り返ると、

1/4 年始朝礼 「今年は飛躍を『体感』する年」と設定

 事業コンセプトを表明する「予感」 一昨年
 事業がスタートする「実感」 去年
 そしてそれらを成長させる「体感」 今年

 と年初に設定。現在までは順調に成長中。下期の更なる伸びを目指しています。

1/19 新興情報通信分野特許ランキング5位

新興市場特許資産規模ランキング情報通信分野でYahooジャパンに続く、5位を獲得

 特許技術をベースとした技術会社なので、この評価に喜ぶと共に、
 更なる上を目指す覚悟をしました。

1/28 FB「YourNet Convention」

 今年のもう一つの目標はマーケティング力の強化でしたので、
 年初から、数年ぶりに全国のISPの皆様をご招待させて頂き
 直接ロードマップ等をご説明する会を開催。クラウド系の
 プロダクトが好調になるきっかけになりました。

 本当に直接全国ISPの皆様からの声を把握でき、プロダクトも
 一気に最適化ができてきました。

3/1 「MVNO参入」

 MVNOに参入しました。MVNOは「単なる無線プラン」の追加ではなく、
 もっと抜本的なものと考えています。その為、この領域には、
 段階的に参入の度合いを深めていきます。

 現在、フリービットグループでは、株主総会でご説明さし上げたとおり、
 2020年の世界を想定して戦略を進めつつあります。

3/10 ServersMan@iPhone4.0β 紹介

 震災の前日に発表会を行いました。もし一日ずれていたら、、、記者さんが
 集まっていた状態での被災でしたので、本当に大変な事になっていたと
 思います。

 ServersMan4はPlatformになり、今は様々なプロダクトとして、
 OEM提供の話が進んでいます。


3/11 東日本大震災

 フリービットの取締役会の最中に地震が発生しました。
 危機管理体制を事前に作っていたために、パニックにもならずに迅速な
 対応が出来ました。ここから数カ月間 余震発生後すぐに、全国の
 ネットワークやサービスをチェックする対策本部が設置されました。

 また、酒井穣を中心とした、riskに対しての対策本部も設置しました。

 このrisk状況を鑑みて、構造改革の速度を増す構造改革プログラム
 「SiLK Renaissance」の作成を加速しました。

4/1 DTI「ServersMan@Disk」 究極のオンラインストレージサービス

 完全なOverlay Internet によるM2Mへのシフトまでのmissing link を結ぶ、
「センターストレージによるブリッジ」を実現するために、約1年をかけて
 開発をしてきた、オンラインストレージサービスをRelease出来ました。

 この領域は、技術とシステム設計によってコストが大きく変わるために、
 相当な時間をかけた導入を行いました。
 コアコンポーネントがまた一つ生まれました。

4/11 中国「筋斗雲携帯」 チャイナユニコム aigo「筋斗雲携帯」発売開始

 遂に筋斗雲携帯がチャイナユニコムから発売されました。

 販売数などは、aigo から詳細の情報を取得できていませんが、
 販売が3ヶ月程遅れたことによって、想定内の下の方くらいだったのでは
 ないかと思っています。

 すぐに、販売計画を立てて、相当強力な筋斗雲携帯2の開発をスタートさせ、
 2012の前半には登場する予定です。

4/20 Exemode「SiLK Night #2 “Orange”」
エグゼモードをaigoの総代理業務に業態転換

 エグゼモードを通じて提携が実現できたaigoと中国で
 共同開発したものを、国内でエグゼモードが販売する体制へと
 方針の大転換を行いました。

 在庫の問題を極小化しながらも、独自のネットワーク家電を
 生み出せる体制を作り出しました。

 これは、今期の大きなinnovationの一つだと自負しています。

5/13 FBG「SiLK Renaissance」

東日本大震災におけるグループリストラクチャリングプランの
実行を発表しました。

・グループファイナンス
・ノンコアからの撤退の加速
・コア事業への集中

を骨子としました。特に、ノンコアから撤退は、2年くらいかけて
すすめる予定であったプランを大幅に前倒しし、コア領域に
徹底的にリソースを割り当てる決断を行い、発表させて頂きました。

フルスピードの子会社であった、ノンコア事業であるアパレルも
ここで切り離すことができ、コアに集中するリソースを確保できました。

5/30 中国「CT無錫とM2M覚書」
 チャイナテレコム無錫とM2Mにおける戦略的協力フレーム覚書締結

 遂にビジネスベースの覚書まで進んできました。
 中国政府のIPv6戦略の方針がまだ見えない中での契約締結と
 なりました。

6/6 FB「VDC China Package」開始
GREE社による中国SAP誘致向け推奨サービスに採用決定

 中国での長きに渡る経験を生かした、日本進出を目指す中国企業の
 needsにフィットさせた仮想データセンターサービスを発表しました。
 同時に、GREEさんの中国SAP誘致向け推奨サービスにも選択して
 頂き、その後多くのSAPさんから引き合いをいただくきっかけと
 なりました。

6/6 Apple社 iCloud構想発表

 Apple社が、センターストレージ型のシンクロシステムである、
 iCloud構想を発表しました。Steve Jobs氏 自ら Digital HUB構想を
 捨てて、PCをHUBから一端末に引き下げました。

 我々は「その時代」を見据えて、いわば「iCloudをOEM提供できる」
 体制を整えていましたので、この日をキッカケに、様々なお問い合わせを
 いただくことになりました。


6/8 FB*DTI「World IPv6 Day」

 トライアル参加。DTIにて同時にFeel6をリリース。
 全世界で主要サービスが一斉にIPv6対応する様子は、本当に
 興奮でした。世界で、ほぼ問題なく動作しました。

6/27 フリービット 仮想サーバシステム 「SiLK VM」開発に成功!

 仮想化の重要な要素を占める、仮想サーバーのテクノロジー。
 フリービットのデータセンター運営に特化した、専用の
 仮想サーバーの開発に成功しました。このことにより、
 来年以降の仮想サーバーコストが大幅に削減されてきます。


7/27米国で遂にEmotion Linkが特許化

 米国で「Emotion Link」を活かした基礎技術の特許を取得しました。
 7年越しの悲願が結実しました。日本、韓国、中国、米国での取得と
 なりました。


9/1 中国「FBII/Smart Cloud(SC) リソース効率と集約化」

 FBII・SC を同一拠点に移転させリソースの効率と集約化しました。
 見えてきたビジネスに対して、分割損をなくしリソースを集中する
 仕組みを作りました。北京チームも大変でしたが、しっかりと対応を
 してくれました。

9/13 「cloudデータセンタ拡大」
フリービット クラウド事業の急拡大に合わせ
関西と香港に仮想データセンターを開設(香港は予定)

9/13 中国「aigoCloud発表」

 中国発のクラウドサービス『aigo cloud』を発表。
 中国において「iCloudに勝つ」と aigoのfeng総裁は宣言をされました。
 中国独自の仕組みを取り入れた、aigo Cloud製品が今後どんどん
 Releaseされていく予定で現在猛スピードで準備中です。
 その一端を1月のラスベガスで開催されるCESで発表される予定です。

9/26 「東証マザーズCore指数」構成銘柄選定

10/13 FB「テクノロジー企業成長率ランキング34位」

  第9回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」発表
 34位にランキング(3年連続4回目の選出)
 成長率82%

11/11 「マザーズコア上場投信」

12/19 「SiLK Night #3 “nakama”」 「Social Computer」コンセプトを提案

 次のコンピューターへの提案を行いました。最初は小型プロジェクターとして製品を発表しました。

 大変好評で、新しい取引先も生まれ、オンラインでも順調な推移となっています。
 マーケティングが動き始めるのはこれからなので、これも楽しみです。

 丁寧に、少数ラインナップに集中して作って、大切に売っていく。
 この体質改善のフラグシップとなる機種です。

 何よりも、実際に見た人のほとんどすべてが「欲しい」と言ってくれている事が
 大変嬉しい!


そして、そろそろクリスマスムードに街が一色となるときに、中国から
大きなニュースが飛び込んできました!

12/23 中国 温家宝首相自ら「次世代インターネット産業発展加速のための手配」
   を発表。IPv6ロードマップを遂に発表。

と明確にIPv6のロードマップが示された。IPv6の推進国であった中国が、
IPv6の強固なセキュリティ技術が逆に問題になったとの事で、商用化への
道筋が見えない状態での、実証実験となっていました。

2013 商用小規模実証実験
2014~15 大規模商用化

というロードマップは一件わかりにくいが、この中でとても重要なのは、
遂に「商用化」という文字が現れたこと。そして、それを温家宝首相自らが
発表したこと。これは大変非連続な変化となっています。

このことにより、IPv6を商用として利用していいこととなると考えられます。
今までの実証実験の中から商用化できそうな部分がピックアップされ、
推進されていくことと思われ、ここで、しっかりと我々のチームも
キャッチアップしていくことで、中国においてのIPv6ビジネスの
先駆者となっていきます。

こうして一年を振り返ってみると、本当に多くのことがあったが、
全て理念と中期戦略からずれることなく、着実に手を打つことができたと
思っている。(もっと早くやれ! という声があるのは認識しています)

今年は、本当に「タフ」な一年だった。しかし真正面から取り組むことで、
本当に自分としては精一杯、全てをいい方向に転換できたと思っている。

30代の総決算の年。そのように僕の人生に記録される歳になったと思う。

今年も一年間ありがとうございました!
来年も引き続きがんばります!

2011.12.31 15:53 PM|PermaLinkTrackBack(0)Today
Today

10~11月 近況のご報告

2011.11.15 12:03 PM

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マザーズ・コアETFの上場時期等のインサイダー情報を有している状態
でしたので、そちらが公表されるまでPR等の情報発信を最小限に
自粛しておりましたが、無事、11/11にそのETFが上場承認を受けましたので、
近況をアップデートさせていだきます!


10/13
iPhoneアプリ『aigo Cloud CAM』無料ダウンロード開始

20110921-fenganda.jpg
aigo Feng総裁とのラウンドテーブルの際に aigo Cloud CAMを発表しました。


デジタルカメラで写真を撮影した場合、その仕組み上、撮影した画像は必ず
劣化してしまいます。『aigo Cloud CAM』は、その劣化した細かなパターンを、
画像から推定できる情報を用いて計算することで、被写体が本来もっている
隅々までクリアでシャープな画像である「超解像画像」への変換を、クラウド
環境のコンピューティングパワーを活かして実現いたしました。
フリービットクラウドの誇る、クラウドコンピューティングパワーと、
高解像度アルゴリズム、そして、aigoのパッケージ力のデモンストレーション
としての公開となりました。
我々の目指す方向が少し「実感」いただけたのではないかと思います。
iPhoneユーザーの方は是非ともお試しください。


10/13
テクノロジー企業成長率ランキング 
第9回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」発表
34位にランキング(3年連続4回目の選出)

成長率82%で、今年もランクインすることが出来ました!
売上総額が増える中での成長率の継続は難易度が高くなってきていますが、
長期計画に基づいて、今後も地に足の付いた成長を実現していきます。


10/19
YourNet Convention 2011 Oct.開催

FreeBitと子会社のBEKKOAME InternetのISPのお客様をお招きして、
今年2回目のYourNet Conventionを行いました。

年に2回開催したのは初めての経験でした。

前回は、DTIの再生の中から生まれた、MVNOやクラウド関連のサービスの
投入を発表させて頂きましたが、今回はそれらの進捗報告と、
「今後の10年のISPの姿」に焦点をあてたプロダクトのご紹介などを
行わせて頂きました。

ご紹介をさせて頂いたことで、「SmartInfra提供事業」として、
ブロードバンドインフラ、クラウドインフラ、インターネットマーケティング
インフラ、そして次世代のインターネットインフラと、一つ一つパーツが
揃っていることを実感いただけました。

固定回線からモバイル回線に、そしてもっと大きな動きでは、回線自体から
クラウドへと皆様のニーズがシフトしてきている事を改めて感じました。

また、説明会の後に催させて頂いた懇親会では、私がギャルソンの服装に
着替え、ホストに徹しながら全国のISPの皆様と交流させて頂きました!

引き続き、日本最大規模のISP's ISP としてしっかりとビジョンを持った
運営を行なっていきます。

このconventionでのISPの皆様からの反響を受けて、10月後半~11月前半に
かけて、全国のISPの皆様をご訪問する出張を行いました。


10/27
フルスピードの決算期及び会計監査人の変更

グループ全体の経営管理をシンプルにするために、フルスピード社の決算期と
会計監査人の変更を行いました。決算期(7月→4月)と会計監査人が
フリービットと統一できることにより、効率的な業務執行が可能となります。


10/28
aigo Legacyシリーズ フィルムスキャナー「FS-901」を発売

aigoブランド初のフィルムスキャナーの登場です!
こちらはネットワークには繋がらないLegacyシリーズとなりますが、
この領域は、以前からEXEMODEが大変強かったこともあり、お客様からの要望
も多かったために、aigoとのコラボレーションで新規開発を行いました。

発売開始は11月11日でしたが、大変好調な滑り出しとなっています。
1200万画素で高解像度3000dpiでのスキャンニングを実現したフィルム
スキャナーです。


10/31
フリービットクラウド 大阪仮想データセンターが稼働開始

フリービットクラウドとして3つめの仮想データセンターが稼働開始し、
第一弾として、DTIが低価格でご提供するワンコインVPSサービスである
「ServersMan@VPS」を、圧倒的最安値帯(+490円)でディザスターリカバリーに
対応させ、ご提供を開始致しました。

弊社では、通常のデータセンターに必要な不動産に投資するのではなく、
仮想化領域に経営リソースを集中し、分散した仮想データセンターを、
弊社の誇る、シェアNo1のISP's ISP事業で構築した全国の高速基幹網を使って
相互接続することで、大きな一つのクラウド環境として稼働させることで
他社と一線を画す差別化をはかっています。
ServersMan@VPS」では、わずか数分で東京/大阪のデザスタリカバリVPSが
構築できますので、是非ご利用ください。


11/1
『DTI プレミアムクラブ』誕生

DTIの会員の皆様に様々なお徳な特典をご提供するもので、DTIのご利用期間が
長いほど、その特典内容がグレードアップします。
その第一弾として、20,000以上の宿泊施設やレストラン、教育機関などが
最大90%offとなる「DTI Club Off」の提供を開始しました。

DTIユーザーの皆様のための、いわば「パーソナル福利厚生サービス」です。
DTIでは、生活全般のパートナーとなっていきたいと考えています。


11/1
ServersMan@VPSの中国におけるマーケティングスタート

ServersMan@VPSの中国語/中国マーケット展開を開始しました。
北京には、「六飛」を中国のgoogle(google HK)で、”IPv6”という
キーワードで一位を獲得(日本のgoogleでも4位)させるほどの
凄腕のwebマーケティングチーム(フルスピードとも連携してます)が
存在していて、そのチームが、ServersMan@VPSの中国本土での
マーケティングを開始しています。

まだ、中国本土におけるiDCライセンスが取得できていないために、
中国本土にサーバーを設置したサービスは投入できていませんが、
現在、フリービットクラウドのVDC China Packageに続いて、
ServesMan@VPSも日本環境のご提供を開始しています。

これらで、中国国内におけるマーケットニーズとサポートを具体的に準備を
していきます。
http://www.smartvps.cn/


中国事業に関しては、

・aigo cloud 投入の最終準備

 aigoのFeng総裁が発表会において明かした、機器類に関しての年末商戦に
 向けて投入の最終準備に入っています。
 北京/渋谷/無錫全てのチームがフル稼働状態です。

 中には中国においてのトップシェアカテゴリの商品も入っているので
 慎重に進めています。

・キャリア関係

 昨年よりインターネット自体への政府の規制が厳しくなっていることにより、
 国家のIPv6に関しての進捗自体が遅れています。
 ただ、IPアドレスが不足するという事実は変えられないので、キャリアの
 現場との準備を粛々と進めています!
 市場自体は想定より大きい印象です。

・クラウドサービス販売

 まずは、日本環境の販売を中国企業/個人に対して開始しています。
 先日の中国最大規模のソーシャルゲーム企業であるHoolai社に続き、
 採用が決まってきています。日本のソーシャルゲーム市場の拡大に沿った
 形での成長が行えるようにパートナー企業と動いています。
 一歩一歩着実に進めていきます。

という進捗となっています。

11月は、今週まで渋谷にいて、来週は中国/国内の出張となります!

PS.
10月初旬に、フリービット創業以来初めてとなる10日ほどの休みをいただき、
ヨーロッパを周遊してきました。色々と気持ちも切り替えることができ、とても
リフレッシュできると共に、西洋の文化にどっぷりと使って、創造的なマインドも
大きく刺激されました! 帰国後フルパワーで活動中です!

20111115-trip-pic.JPG
サルディニア島カリアリ にて

2011.11.15 12:03 PM|PermaLinkTrackBack(0)Today
Today

「マザーズ・コア上場投信」が東証の上場承認を受けました

2011.11.14 10:24 AM

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11月11日金曜日に、弊社が組み入れられている「東証マザーズCore指数」と
連動した上場投資信託である「マザーズ・コア上場投信」が東証の上場承認を受けました。

「東証マザーズCore指数」はマザーズ市場の活性化と株価指数の多様なニーズに
対応するため、東京証券取引所が、マザーズ市場に上場する銘柄のうち時価総額、
売買代金及び財務状況等を考慮して選定した15銘柄で構成された株式指数と
なっております。

「マザーズ・コア上場投信(愛称:マザーズ・コアETF)」は、この指数に連動した
上場投資信託で、投資家の皆様が通常の上場株式と同様に売買できるものと
なっています。

当ETFは、皆さまからの投資を受けて「構成銘柄の株式のみ」を対象に売買を
行いますので、当社株式につきましても売買高の増加が想定され、取引が
これまでよりも活発になることが期待されます。

また、東証から公表されたETFのパンフレットには、10/7時点で
「東証マザーズCore指数」に占める弊社株式の構成銘柄比率が
第3位の11.62%と記載されております。
(この割合は変化いたします)

<ご参考>
1.2121 ミクシィ 普通株式13.79%
2.4751 サイバーエージェント 普通株式11.83%
3.3843 フリービット 普通株式11.62%
4.2193 クックパッド 普通株式10.59%
5.3092 スタートトゥデイ 普通株式9.42%

マザーズを代表する企業の1社として構成銘柄に選ばれたことを
嬉しく思うとともに、より一層、投資家の皆様のご期待にお応え
しなければならないことに、身が引き締まる思いです。

インターネットを広げ社会に貢献するという 企業理念、
そして、中期計画SiLK VISION 2013の実現に向けまして、
引き続き、日々粛々と努力してまいります。

2011.11.14 10:24 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today
Today

1Q決算発表後

2011.09.28 11:51 AM

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9/13に決算発表をさせていただいたあと、SiLK Renaissanceの進捗を確認できた
というご意見をたくさんいただきました。

[2012年4月期第1四半期決算発表動画はこちら]
http://www.freebit.com/ir/movie/2011-09-13_FLV/index.html

この期間は、とにかく粛々と細部まで目を光らせて、進捗させて来ています。
また、クラウドを中心とした事業進捗も予定通り着実に動いています。
下期には更に目標が高くなるので、その目標に向けて全社一丸となって
動いています。

1Q決算発表後のトピックをご報告いたします。

フリービットクラウド VDC が中国最大規模のSAP、Hoolai社と契約!

 フリービットは、8年に渡る中国事業立ち上げの経験を生かし、
 フリービットクラウド VDC China Package を開発し、GREEさんから
 推奨サービス認定をいただきました。

 今回は、その販路における最初の超ビッグな事例となりました。

 Hoolai社は、月間 500~1000万人規模でユーザーを伸ばしている
 中国最大規模のSAP事業者で、大変若いチームです。

 単なる仮想サーバーではなく、データセンターを丸ごと仮想化する
 というコンセプトと、日本と中国の間にEmotion Linkを利用した
 柔軟な仮想専用線を構築する(MyVPN USBノード)コンセプトを
 評価をいただき、採用に至りました。

# この採用により、中国本土でのフリービットクラウドVDCに対しての
# 評価も一変して来ました!

 Hoolai社とは、マーケティングも含めた包括的な活動を目指して
 います。

aigo cloud 発表
 パートナー企業である、aigo社が、aigo cloud を発表しました。
 aigo本社にてfeng総裁自らが内容自体を説明する力の入れようです。

 基本的にaigoの「全ての機器」を aigo cloudに対応させて行く予定です。

 アジア市場において、少なくとも中国市場においては Appleの iCloudに
 勝つ! ということがスローガンになっています。

 特徴としては、

 ・オープンプラットフォーム(windows,Mac OS,iOS,android,linux対応)
 ・オープンカルチャー (APIの公開)
 ・M2Mファンクション(IPv6を使ったセキュアな直接通信)
 ・圧倒的なコストパフォーマンス

 となっています。また、マーケティングにおいても、100を越える直営店と
 3000の販売店でクラウドを実感できるようになる予定です。

 aigoは、デジタルフォトフレームにおいて中国での市場シェア80%を占めており、
 これらのOSをlinuxからandroidに変え、バッテリーを搭載することで、
 自然にユーザーをPad市場に誘導することができます。

 また、USBやSDカードの「モバイルストレージ」領域でも中国トップシェア
 であるため、これらとクラウドとの親和性が強いのです。

 当然、SmartPhone等もあると考えられます。

 SmartCloud社はこれらの技術開発を一手に担って来ています。
 これからが本番ですね!

 25日に北京入りしてきましたが、ものすごいスケジュールと目白押しの
 出荷計画の中、担当チームは本当に奮戦してくれていました。

 Feng総裁とも具体的な戦略に関して2時間にわたり膝詰めの打ち合わせを
 してきました。やはり中国市場においてのビジネスセンスは突出して
 いることを実感した次第でした。また、業界の大物にその場で直接
 連絡をして次々に提携を進めていって下さいました。これだから
 中国は面白いですね。


20110921-aigo-feng.jpg


 Feng総裁とは、先週東京で、日本のメディアを招待したラウンドテーブルを
 行いました。総裁が初めて日本のメディアの方々と接する機会を作った
 こともあり、メディアの方々からも大変好評を頂きました。

 自ら aigoの理念、中国市場に関して、そして aigo cloudのサービスに
 関して熱く説明されました。しっかりと、日本市場もEXEMODEと
 立ち上げていきます。

20110921-fenganda.jpg
aigo cloudのデモです。僕が手に持っているのは、aigo の新型Padです。
乞う御期待ください。


・Asia Innovation Forumでのセッション

 昨年に続いて、クオンタムリープ社主催のAsia Innovation Forumに
 おいて、ファシリテーターを努めさせて頂きました。

 今年は、aigo Feng総裁、MITメディアラボ所長の伊藤穣一さん、
 そして出井さんというビッグなメンバーで 2020年のインターネットに
 関して議論しました。

 日本の「次の産業」に関しての具体的な言及まで行われる、
 大変有意義なセッションとなりました。

 お時間のある方は是非とも御覧ください!

[youtube動画]
http://www.youtube.com/watch?v=Vc2e-qw3hAQ


・マザーズコア指数選定

2007年の上場から4年以上粛々と努力してきたことがマーケットの皆様にご評価いただけた
ものだと大変喜ばしく思うと同時に、さらなる責任を感じております。
SiLK VISION 2013 実現に向けて粛々と努力をしてまいります。


また、フリービットが、マザーズコア指数に選定いただいた同じ日に、
フリービットの創業メンバーの一人で卒業生でもある草野隆史さんを
中心に起業された「ブレインパッド」がマザーズに上場を果たしました!

卒業生から起業家が出ること、そしてその中から上場企業が生まれる事は
本当に誇りだと感じています。本当におめでとうございます。

また、草野さんは大学時代からの盟友であり、個人的にも本当に
嬉しいことです。これからもお互い切磋琢磨しながら、産業の発展に
貢献していきたいです。

連休は、唐津-福岡-北京と移動して、28日の夜に帰国しました。
以上、1Q発表後のご報告でした。

2011.09.28 11:51 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today
China

[中国企業家]IPv4アドレスの中央在庫の枯渇による「四つ目の大発明」が生まれる

2011.07.15 11:40 AM

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20080414-cnemag.jpg
*日本語掲載の際に一部原文を修正しています

本コラムの執筆を開始して、早3年になる。その中で、何度も「インターネットの発展にあたってのbottle neck」として話をしてきたIPv4アドレスの中央在庫が、2月3日、遂に枯渇した。

世界のインターネットのアドレスを一括管理してきたIANAには、「中央在庫」として、もはや一つのIPv4アドレスも残っていない状態となったのだ。
現在残っているのは「流通在庫」のみとなっているのである。

インターネットの世界では、PCからSmart Phone、センサー等に至るまで、全ての機器に対して電話番号のような世界唯一の番号(IPアドレス)を割り当てることによって動作している。このIPv4アドレスの数は2の32乗個、つまり約43億個存在していたが、遂に枯渇が始まった。

この影響を最も早く受けるのが中国だろう。
インターネット先進国はまだ比較的潤沢な在庫を持っているが、中国にはこの余裕はない。更には、中国は猛烈な勢いでインターネット利用者数が増加し続けているため、来年中には数千万規模のアドレスが不足するだろう。

IPv4アドレスの枯渇に関しては、企業などが「内線電話」を使って電話番号を増やしているような方法で「延命」させることは可能であるし、短期的な視点しか持たない管理者は、そのような対応をしようとしている。

しかし結局これは高コストとなると断言できる。

企業の内線電話は設備が高コストとなるだけではなく、結局利用が面倒なので携帯電話でのダイレクトコミュニケーションにどんどんシフトしつつある。

携帯電話には、一台一台に世界固有の番号(電話番号)が割り振られているために、代表電話番号に電話をかけて内線番号を入力したり、取次を頼む必要はない。
受電する人も相手の番号を見て必要なければ出なければいい。

このような事ができるのも、全ての携帯電話に世界固有の番号が割り振られているからである。

インターネットも、同様である。

繰り返しになるが、来年中国では数千万規模のIPv4アドレスが不足する

中国が、この状況において単なる「延命策」を取るか、漢の韓信のように「背水の陣」を敷いて、IPv4の古い世界を背にして、ほぼ無限のアドレス空間が存在している次世代インターネット(IPv6)に勇気を持ってシフトするかを世界中が注目している。

韓信は部下の進言でこの戦略を思いついただろうか? これは、あらゆるレベルの組織のトップのみが決断できる事案である。担当者に任せてはいけない。

考えてほしい、中国のインターネット普及率は、まだ約40%である。
ということは、「今まで」よりも「これから」が大きいということである。
「今まで」に引きずられて将来を失ってはいけない。

今、積極的にこの分野に進むことで、火薬、活版印刷、羅針盤に続いて、IPv6を利用したM2M(Machine-to-Machine)が、4つ目の歴史に残る発明になることは間違いない。

ソニーに代表される日本企業によって、様々な機器は「デジタル化」された。
そしてその「デジタル化」された機器をAppleがPCと接続させたことで、「ネットワーク化」して価値を増大させた。そして今、第三の波が訪れている。
それは、複雑なPCを介さずに機器と機器が直接ネットワーク化されるM2Mの世界だ。その為には膨大なIPアドレスが必要となる。

この世界において、中国はトップになる可能性がある。
なぜなら中国がIPv4の枯渇によって最もこの技術を必要としているからである。
そして「必要は発明の母」だからである。

中国では、空気や水質の監視といった大規模な環境監視などの分野でのM2Mが盛んであるが、
もっと民間にできるM2M領域も存在している。例えば日本では、象印という魔法瓶のメーカーが
「i-PoT」という製品をリリースしており、これは、一人暮らしのお年寄りの生存を確認するツール
としての利用が想定されている。電気ポットが直接センターサーバーに連絡をして各種対応が
行われる仕組みであるが、日本ではお年寄りが良くお茶を飲むので、毎日電気ポットを使う。

この電気ポットが一日全く使われていない状態だと、もしかしたら病気で寝込んでいるかも
しれないといったことが想定できる。また、体重や体脂肪、血圧計にネットワークが搭載され、
それらの情報が定期的に主治医に毎日送られるというサービスも行われている。

そして主治医ではなくオンラインのシステムと連携して必要な食材が送られるようになる
日も近いだろう。生活習慣の改善や予防医学という分野である。

これらのことを行おうとするとIPv6が必須である。

中国が世界的競争力を発揮するには、今が最大の好機である。

2011.07.15 11:40 AM|PermaLinkTrackBack(0)China
Today

ご無沙汰しておりました!

2011.07.11 11:33 AM

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5月の連休後より、SiLK Renaissance実行に伴い、情報発信に
関して、いつも以上に慎重となっていましたが、
ほぼ平常の運営体制になりましたので、またブログを再開させて頂きます!

SiLK Renaissance発表後からのトピックをご紹介します。

5/30
中国合弁会社のFBIIがチャイナ・テレコム無錫支社と
「M2Mにおける戦略的協力フレーム」構築における覚書を締結
~具体的な製品/端末の研究・開発・市場展開を進めていくことに関する基本合意~

http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=894531

中国でのチャイナテレコムとの提携が一歩進みました。
今回のポイントは、固定網だけでなく、成長著しいモバイル領域に
おいての提携も加えられていることにあります。
すでにFBII/FBでは、モバイル領域においてのIPv6化ソリューションにも
手を広げております。また、aigoも参加したアプリケーションソリューション
なども期待されています。

実は、FBII/SmartCloudは、中国ですでに20万人を超えるIPv6利用登録
ユーザーを獲得しています。現在中国においてのIPv6環境としては
圧倒的なポジションとなっています!

6/6
フリービットとFBII日本進出中国企業向けクラウドサービス
「フリービットクラウド VDC China Package」を発売。
同サービスが、GREE社による中国SAP誘致向け推奨サービスに採用決定
~国内最大規模のSNS“GREE”と連携し、
中国のソーシャルアプリベンダーの日本進出を包括的にサポート~

http://freebit.com/press/pr2011/20110606.html

FBIIは、現在中国国内においてのiDCライセンスの取得に向けて
動いておりますが、このライセンス取得前でも、中国の事業者と、
まずセールス面においての関係を構築する動きをとっております。
その一環として開発したサービスが、GREE社の中国SAP誘致向け推奨サービスに
採用頂きました!

フリービットは、中国に進出してから7年以上の歴史があり、現地にも様々なインフラが
ありますので、それらを駆使した「唯一無二」のサービスとなっています。
セールスは昨年末から先行して行っておりましたので、サービスの
立ち上がりは比較的早い見込みです!


6/8
フリービットグループ、各種独自IPv6対応サービスを発表
~フリービット、仮想化技術によりソフトウェアのインストールだけで
どんなIPv4環境でもIPv6接続が可能になる
「Feel6 Technology」(中国名:六飛)をISP事業者へ提供。
DTI、同サービス「Feel6@DTI」を本日より提供開始。
エグゼモード、置くだけでIPv6化が完了する
ワイヤレスブロードバンドルーター 「Feel6 Bridge」を予約受付開始。~

http://freebit.com/press/pr2011/20110608.html

IPv6 dayに合わせて、各種サービスを投入しました。

日本版六飛(6fei)である、Feel6の投入。これによりDTIの接続ユーザーの皆さまは、
特別な登録なしで同一アカウントでIPv6が「瞬時に」利用出来るように
なりました。また、特許技術を使ったルーターなどもラインアップし、子会社の
EXEMODEから販売を開始しました。

無料で今すぐIPv6が利用出来る環境をご用意しております。
是非ともご利用ください!


6/14
「ServersMan」シリーズ 遂にIPv6 Native対応 
「ServersMan@Disk」との連携 Update!
~「Feel6@DTI」との組み合わせで、
PCとiPhone/AndroidでIPv6通信が「今すぐ」可能に~

http://freebit.com/press/pr2011/20110614.html

IPv6ネタをもう一つ。ServersManもIPv6 native対応となりました。
何故かFeel6より、こちらの方が色々なところから多くのfeedbackを頂きました。
ServersManのブランドが少しづつ浸透してきていることも感じます。

また、ServersMan 4 シリーズからAPIを公開したことにより、
APIを使って開発されたアプリケーションやビジネスモデルに
関してのお問い合わせをいただくようになってきました。
こちらは着実に一歩一歩進んでいます!

6/18
誕生日 39歳になりました。

「四十にして迷わず」に向けての1年になります。

SiLK Renaissanceの継続実行と、中国事業の本格立ち上げが大きな
MISSIONとなっています。今年は「結果」にこだわります。
30代の総決算とし「飛躍の体感」を実現します。

6/27
フリービット 独自仮想化サーバーシステム
「SiLK VM」の開発に成功!
フリービットクラウドサービスでの利用に
最適化した仮想サーバーシステムによって、
高品質・低価格、IPv6対応のクラウドサービスが可能に。
~子会社のDTIより、日本初の“個人向け仮想データセンターサービス”
「ServersMan@VPS Perfectプラン」を、本日、3,130円よりスタート。
個人から一般法人まで利用可能なスペックに~

http://freebit.com/press/pr2011/20110627.html

これは、大変意味のある発表でした。昨年よりFBIIのラボと共同で
開発してきた、「SiLK VM」が遂に「実戦投入」となりました。

フリービットクラウドの日本、中国での運用に特化して開発された
環境です。クラウドコストの15~25%を占めると言われている、
ミドルウエアコストを削減するだけではなく、最適化によって大きな
パフォーマンスアップを実現しています。また、ブラックボックスが
なくなったことで、様々な対応が自社で完結してお届けできます。

さらに、クラウド利用の問題となっている「クラウド事業者の
事業継続性によるリスク」に関しても、万が一、フリービットグループが
同サービスを何らかの理由で続けることができなくなった場合にも、
お客様に「SiLK VM」のソースコードから全ての技術情報を開示いたしますので、
安心してご利用いただけるようになっています。

同一環境の、中国国内サービスに向けても構築中です。

6/28
特許取得仮想化技術を駆使し、わずか5分で在宅勤務/災害・節電対策
テレワーク環境が構築できるリモートアクセスサービス
「MyVPN インスタントテレワーク」をご提供開始
~1セットあたりわずか月額1,800円、指紋認証付きUSBメモリを挿すだけで
ネットワーク環境に依存しないVPN環境がご利用可能~

http://freebit.com/press/pr2011/20110628.htmll

EmotionLinkを利用し、生体認証と組み合わせた「MyVPN USBノード」をベースとした
パッケージとなっています。USBノードは着実な成長を続けていましたが、震災後は
特に多くの引き合いをいただいております。

強固なセキュリティを持ちながらも、USBを指すだけでVPN環境の構築が完了する
手軽さが評価されているようです。もっともっと市場にアピールしてまいります。

さらに、今後ということでは、node2nodeのVPN技術は、IPv4/IPv6混在環境や、
IPv4がprivate addressで運用される環境においては大きな力を発揮します。
しっかりとマーケティングしていきます。

新期がスタートして2ヶ月が立ちました。現在のところ、順調に推移しています。
中国事業においても、さらに我々の合弁チームが強さを発揮できる分野も
絞り込めてきました。とにかく、”選択と集中”を忘れずに粛々と進めてまいります!

2011.07.11 11:33 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today
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ゴールデンウイーク

2011.05.09 14:03 PM

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3~4月は期末対応、そして新規案件のスタートと本当にバタバタした日々を過ごしていた。
全部に対して決着をつけて、29日から連休に入った。(カレンダー通りだが、、)

20110501-fukuoka.JPG


今年は、数年ぶりに「準備して」連休に入ることができた。

「まとまった時間」とは本当に大きな「リソース」であることを改めて認識した。
目的のほぼすべてを達成することができ、大満足の連休となった。

この連休中に行ったことは、

1.マーケティング/営業管理関連の学術的な徹底”勉強”
 →戦術立案にすぐに適用
2.新しいコンピューター関連の技術やガジェットの体験
 オープンソースハードウエアの実体験。
3.ライフスタイル/健康に関しての勉強
4.語学の勉強
5.観たかった映画/ドキュメンタリー等を全部見る
6.最新の映像編集の勉強と実践
 →何かを表現したい場合、最近スタッフに頼り切りなので
   最新の技術のキャッチアップ
7. 1~5をベースにした戦略立案

スケジュールとしては、

4/29~5/1 福岡の実家にこもる
5/2~5/3 唐津入り(お仕事) 新プロジェクトの推進準備
5/4~5/5 渋谷宅で個人合宿
5/6     出社、予算編成などに関してのmeeting多数
5/7~5/8 渋谷宅で個人合宿(スタッフとかなりやりとりあり)

という感じだった。

技術やマーケティングに関しての蓄積ができたので、今期の戦略などを
立案し実行していく上でも、バッファをもつことができた。

前期決算の作業が残っているが、前期にしっかりと決着をつけて、
2012年度の素晴らしいスタートを切りたい。

連休中に、中国チームもとても頑張ってくれていた。
できるだけ早く、北京入りしないと。。。

今期も一歩一歩理念実現に向けて頑張ります!

2011.05.09 14:03 PM|PermaLinkTrackBack(0)Today


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